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【ご紹介】どなたでもボタン一つでとろみ飲料を抽出できる「とろみサーバー」と「介護テクノロジー定着支援事業補助金」のご紹介

医療・介護従事者の業務負担軽減をサポートする機材等のご紹介です。機材の導入にあたり、活用できる可能性が高い補助金についてもご紹介いたします。

2026.01.20

森永乳業クリニコ株式会社様より、介護業界で活用されているとろみづけ関連商材のご紹介です。
各都道府県が実施している「介護テクノロジー定着支援事業補助金」の対象となる可能性が高く、導入時に補助金が利用できる場合もありますので、職員の業務負担でお悩みの介護事業者等から相談を受けた際には、ぜひご紹介ください!

どなたでもボタン一つでとろみ飲料を抽出できる「とろみサーバー」と
「介護テクノロジー定着支援事業補助金」のご紹介

 
 今回は、介護業界で活用されているとろみサーバーに関してと、とろみサーバーが対象になる可能性が非常に高いと思われる「介護テクノロジー定着支援事業補助金」の内容について、それぞれご案内させていただきます。


とろみサーバーについて
 凰商事製のとろみサーバーは医療・介護従事者の業務負担軽減・タスクシフト/とろみ飲料作成の業務標準化/高品質のとろみ飲料作成を可能にする機材です。
とろみサーバーは全国の病院/高齢者施設で800台程度ご採用いただいております。
特長を一言でお伝えすると「どなたでもボタンひとつでとろみ飲料を抽出できる機材」です。
3種のとろみ飲料(とろみ無しでも抽出可能)をHOTでもCOLDでも抽出することができます。

 医療介護の現場ではご利用者様の水分補給/誤嚥防止観点からとろみ飲料提供が重要な業務となっております。
その反面、人手不足を背景にとろみ飲料作成の作業負担が問題視されるようになってきました。

 とろみ飲料作成作業をサーバーにより機械化することで、人為的なミス改善(とろみ剤の入れ過ぎ・不足)、高品質のとろみ飲料提供(磁石の力で高速で攪拌した飲料を提供)業務負担軽減・業務標準化を実現できます。



とろみサーバーの詳細はこちら

https://www.ohtori.com/product/toromi/htc-1046ltr.shtml

「介護テクノロジー定着支援事業補助金」について
 各都道府県が実施されている「介護テクノロジー定着支援事業補助金」要綱の中に下記記載があり、
とろみサーバーが対象になる可能性が非常に高いと思われます。


・介護従事者の身体的負担の軽減や、間接業務時間の削減等の業務の効率化
・介護施設等における調理支援などの職員の負担を軽減する機器

 厚生労働省は介護テクノロジー定着支援事業補助金を利用した事業者職員の平均残業時間/有給休暇の取得状況の目標値を2040年度まで設定しています。
ほとんどの都道府県で令和7年度の申請受付は終了していますが、次年度以降も介護テクノロジー定着支援事業補助金が継続される可能性がございます。

 今回ご紹介させていただいた凰商事製のとろみサーバーは公益財団法人テクノエイド協会が発信する「福祉用具情報システム」TAISへの登録手続きが完了しTAISコードが付与されています。

 当補助金についても、ご認識いただけますと幸いに存じます。
地方自治体主催の講習会において、メーカーから体験会やレクチャーの実施が可能です。
ご興味がある方は以下「サーバーに関するお問い合わせはこちら」よりお問い合わせください。

とろみ調整用食品のご紹介
 こちらのとろみサーバーでご利用いただけるとろみ調整用食品は、森永乳業クリニコから販売している
つるりんこQuickly です。


製品特長は4つ!

1.「飲み込みやすい」つるりとしたとろみに仕上がります。
2.唾液中の分解酵素による影響を受けず、時間が経ってもとろみの状態は変わりません。
3.見た目の透明感・無味無臭にこだわりました。
4.良好な分散性、ダマになりにくく、サッと溶けます。

 また、2020年には特別用途食品 えん下困難者用食品 とろみ調整用食品の第1号として消費者庁より表示許可を受けている製品となります。


■製品の詳細はこちら

■サーバーに関するお問い合わせはこちら
凰商事株式会社
https://www.ohtori.com/contact/

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