2026.04.16
HPVワクチンの接種に関するレポート
日本対がん協会より、2025年度のHPVワクチン接種に関する最新の調査報告が公開されました。
ワクチン接種事業に携わる職員の皆様におかれましては、今後の業務の参考として、ぜひご一読いただけますと幸いです。
1.HPVワクチンの接種に関するレポート
■調査報告概要
・2009年度生まれ(15-16歳)で接種経験ありは66.2%
・定期接種対象(12-16歳)のすべての年代で接種経験率が上昇
・接種のきっかけは「国や自治体から情報提供されたから」が最も高く38.8%
・非接種理由では「副反応が不安だから」が最も高く52.6%(前年59.3%)
■詳細はこちら
記事の全文や具体的なデータについては、以下のリンクよりご確認いただけます。
HPVワクチンに関する調査報告(2025年度) | 日本対がん協会
2.HPVワクチン男性接種に関するレポート
■調査報告概要
・HPVワクチン認知率は、父親より母親の方が高く、20ポイント以上のスコア差
・「男性でもHPVワクチン接種できる」の認知率は全体で39.4%
・「接種してほしい計」は全体で55.3%。父親の方が、接種意向が高い
■詳細はこちら
記事の全文や具体的なデータについては、以下のリンクよりご確認いただけます。
HPVワクチン男性接種に関する調査報告 (2025年度) | 日本対がん協会